ザ・テラー シーズン2「インファミー不名誉」の登場人物相関図

ザテラー-シーズン2-インファミー不名誉第1話登場人物相関図 ザ・テラー シーズン2インファミー

「ザ・テラー」のシーズン2インファミーの配信が始まりました。

「ザテラー」シリーズは、歴史上のミステリアスな出来事を独自にアレンジしてドラマ化するアンソロジーになるようで、シーズン1と2は、つながっていません。

「インファミー(不名誉、汚名の意味)」とサブタイトルのつけられたシーズン2は、第二次世界大戦当時のアメリカの日系人収容所を舞台にしたドラマです。

日系人の収容所は実際にあって、そこに霊が出るという噂もあったようです。

日系人のドラマ「インファミー」の登場人物を整理しておきます。

シーズン1の実話要素などはこちらに

「ザ・テラー」に含まれる15の実話要素をピックアップ
ドラマ「ザ・テラー」は、1845年にイギリスを出発したフランクリン隊の2隻の軍艦、エレバス号とテラー号の遭難をもとにしたホラーです。この2隻が遭難し、帰還した隊員も生存を確認された隊員もいないのは実話です。でも、フランクリン隊が現地に残した...
  1. ザ・テラー シーズン2 インファミーの登場人物相関図
    1. 第1話「ツバメの巣の中のスズメ」終了時点での登場人物相関図
    2. 第2話「悪魔はまだ地獄にいる」終了時点での登場人物相関図
    3. 第3話「ガマン」終了時点での登場人物相関図
    4. 第4話「弱肉強食」終了時点での登場人物相関図
    5. 第5話「真珠のように砕け散る」終了時点での登場人物相関図
    6. 第6話「タイゾウ」終了時点での登場人物相関図
    7. 第7話「完璧な世界」終了時点での登場人物相関図
    8. 第8話「私のかわいい息子」終了時点での登場人物相関図
    9. 第9話「この身を犠牲に」終了時点での登場人物相関図
    10. 第10話「来世」終了時点での登場人物相関図
  2. ザ・テラーS2「インファミー」の登場人物
    1. 田辺ゆうこ
    2. 主人公チェスターと家族・関係者
      1. チェスター・ナカヤマ
      2. ヘンリー・ナカヤマ
      3. アサコ・ナカヤマ
      4. ルース・オヘダ
      5. ジロウ
    3. フルヤファミリー
      1. マサヨ・フルヤ
      2. ヒデオ・フルヤ
      3. トシロウ・フルヤ
    4. ヨシダファミリー
      1. ウィルソン・ヨシダ
      2. フミ・ヨシダ
      3. ウォルト・ヨシダ
      4. エミー・ヨシダ
    5. その他の日系人
      1. ノブヒロ・ヤマト(ヤマトさん)
      2. ニック・オカダ
      3. ケン・ウエハラ
      4. Dr.キタムラ
      5. ハセガワ看護婦
      6. アーサー・オガワ
      7. テラジマ
    6. その他ターミナル島の現地人
      1. スタン・グリチャック
      2. ヘンコフ教授
    7. 米軍兵
      1. ボーエン少佐
      2. コロネル・スターリング大佐
      3. バーリンガム軍曹
      4. マティス二等兵
    8. 日本兵
      1. おおたてつや中尉
  3. ナカヤマさんとヨシダさんのおじさんとおばさんが似ていて見分けにくい問題
    1. 主に3つの家族が描かれている
      1. ナカヤマ家
      2. フルヤ家
      3. ヨシダ家
    2. ヨシダ家とナカヤマ家は2家族で食事する場面で覚えてください
    3. ウォルト・ヨシダは娼館で
    4. アサコ・ナカヤマは活躍してます

ザ・テラー シーズン2 インファミーの登場人物相関図

最新の相関図(8話時点)はこちらに

※点線で囲んでいる人は死んだ人です。

第1話「ツバメの巣の中のスズメ」終了時点での登場人物相関図

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ザテラー-シーズン2-インファミー不名誉第1話登場人物相関図

1話の詳細はこちらに

ザ・テラー S2インファミー不名誉第1話ネタバレ有と無のあらすじ
AMCの「ザ・テラー」シリーズは、謎めいた実話を題材に独自の物語を展開するアンソロジーになりました。なのでシーズン1とシーズン2の話につながりはありません。第1作の「ザ・テラー」は、1845年のイギリスの北極探検隊が遭難し、全隊員が行方不明...

第2話「悪魔はまだ地獄にいる」終了時点での登場人物相関図

※2話以降は、相関図でネタバレしています。各人物解説は目次から飛んで下さい。

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2話が終わって相関図はこうなりました。

分かりにくい…

  • ヤマトさんとヘンリー(チェスターの父)とヒデオ(自殺したマサエさんのDV夫、失明した人)はFBIの拘置所にいる
  • チェスターたちは日系人収容所にいる
  • ユウコはどこにでもいる

という状態です。

ザテラーシーズン2不名誉登場人物相関図2話

2話の詳細はこちらに

ザ・テラー S2インファミー不名誉第2話あらすじとユウコと島の日系人の謎-一世の共有する秘密がある?
AMCの「ザ・テラー」シリーズは、謎めいた実話を題材に独自の物語を展開するアンソロジーです。シーズン1は、19世紀の北極探検隊の大遭難事件をもとに創作された物語でした。シーズン1に関する記事はこちらからシーズン2は、第二次世界大戦時、アメリ...

第3話「ガマン」終了時点での登場人物相関図

ザテラーシーズン2不名誉インファミー登場人物相関図3話

 

3話の詳細はこちらに

ザ・テラー S2不名誉第3話あらすじと「天女」のニュアンスなど
AMCの「ザ・テラー」シリーズは、謎めいた実話を題材に独自の物語を展開するアンソロジーです。なのでシーズン1とシーズン2はつながっていません。それぞれ独立した話です。シーズン1に関する記事はこちらからシーズン2「インファミー(不名誉)」は、...

第4話「弱肉強食」終了時点での登場人物相関図

ザテラーシーズン2不名誉インファミー登場人物相関図第4話

 

4話の詳細はこちらに

ザ・テラー S2不名誉第4話あらすじ-白い悪魔と双子とおたふく,ゆうこの行動の謎についてなど
AMCの「ザ・テラー」シリーズは、謎めいた実話を題材に独自の物語を展開するアンソロジーです。シーズン1は19世紀の北極遭難事件を題材にしたドラマでした。テラ1がどれくらい実話に沿ったものかはこちらに「インファミー/不名誉」とサブタイトルのつ...

第5話「真珠のように砕け散る」終了時点での登場人物相関図

図が複雑化してきたので各登場人物の居場所を示す枠を削除しました。

5話終了時点で

チェスター→ガダルカナルにいる

ルース→絶縁状態だった父親が迎えに来たので収容所を出た

その他主要人物→オレゴンの収容所(含む土の中)にいる

ゆうこ→ガダルカナルへ拠点を移した模様

です

ザ・テラーS2インファミー不名誉登場人物相関図エピソード5

 

5話あらすじはこちらに

ザ・テラー S2不名誉第5話あらすじ-捕虜の自決,ケンのNo,動く鞄から転げ出るもの
AMCの「ザ・テラー」シリーズは、謎めいた実話をもとに独自の物語を展開するアンソロジーです。シーズン1は19世紀の英国がその悲願北西航路発見のため北極へ派遣した探検隊の失踪事件を題材にした作品でした。テラ1がどれくらい実話に沿ったものかはこ...

第6話「タイゾウ」終了時点での登場人物相関図

6話で家族の関係が大きく変わったので、もう出ていない人はひとまず消しました。

ザテラーシーズン2不名誉インファミー登場人物相関図第6話

6話あらすじはこちらに

ザ・テラー S2不名誉第6話あらすじ-ゆうこのタイゾウとチェスターの知る真相
AMCの「ザ・テラー」シリーズは、史実からオリジナルストーリーを起こすアンソロジーシリーズです。シーズン1は19世紀イギリスの北極探検隊が全員行方不明になった事件を題材にした作品でした。テラ1の実話要素はこちらにまとめてあります(ネタバレし...

第7話「完璧な世界」終了時点での登場人物相関図

点線囲みは死んだ人

実線=家族、赤線=血縁です

ザテラーシーズン2不名誉インファミー登場人物相関図第7話

7話あらすじはこちらに

ザ・テラー S2不名誉第7話あらすじ-流行り病とケンの直訴とチェスターの兄弟
AMCの「ザ・テラー」シリーズは、ミステリアスな実話から創作されたドラマ作品のアンソロジー・シリーズです。最初の作品は、19世紀の英国が新しい航路を発見すべく北極圏へ派遣した探検隊が全員行方不明になったフランクリン遭難事件を題材にしたもので...

第8話「私のかわいい息子」終了時点での登場人物相関図

点線囲みは死んだ人

実線=家族、赤線=血縁です

ルースの父は生きている可能性があるのかな?と感じました。

ボーエンは、あれで死んだと決めつけときます。

 

ザテラーシーズン2不名誉インファミー登場人物相関図第8話

 

8話のあらすじはこちらに

ザ・テラー S2不名誉第8話あらすじ-チェスターとジロウ呪術再会エミーとボーエン復讐の応酬
AMCのテラーシリーズは、実話をもとに創作されるホラーのアンソロジーです。シーズン1は19世紀の北極で遭難した英国の探検隊を題材にしたもので、「テラー」は、探検隊の船の名(H.M.S.Terror)でした。シーズン1についてはこちらにシーズ...

第9話「この身を犠牲に」終了時点での登場人物相関図

前回からあまり変わっていませんが、ルースの子が生まれました。

 

ザテラーシーズン2登場人物相関図第9話

9話のあらすじはこちらに

ザ・テラー S2不名誉第9話あらすじ-ルースの2度目の出産とアサコの秘密
AMCのテラーシリーズは、実話をもとに創作されるホラーのアンソロジーです。シーズン1は、19世紀の英国の探検隊が北極圏で全滅したフランクリン遭難事件を題材にした作品でした。その時隊員の乗っていた船の一隻がテラー号だったので「ザ・テラー」te...

第10話「来世」終了時点での登場人物相関図

最終話でヘンリーが死にもうひとりのヘンリーが生まれました。

 

ザテラーシーズン2インファミー不名誉第10話最終回登場人物相関図

10話のあらすじはこちらに

ザ・テラー S2不名誉第10話最終回あらすじ-後ろ向きなハッピーエンド
歴史上の実話をもとに創作されるアンソロジーシリーズ「ザ・テラー」シーズン1は19世紀のイギリスが北極圏へ派遣した探検隊が全員行方不明になったフランクリン遭難事件を扱ったものでした。シーズン1についてはこちらにシーズン2は、第二次世界大戦中の...

ザ・テラーS2「インファミー」の登場人物

田辺ゆうこ

演:キキ・スケザネ 祐真 キキ

チェスターたちの周囲に現れる謎の女性

主人公チェスターと家族・関係者

チェスター・ナカヤマ

演:デレック・ミオ

日系二世ヘンリーとアサコの息子

アメリカ全土を渡り歩くカメラマンを志望している

ヘンリー・ナカヤマ

↓「明」の人がヘンリー

演:シンゴ・ウサミ 宇佐美慎吾

チェスターの父

新天地を求めてアメリカへ渡った日系一世で漁師

ターミナル島で車を持っているのはヘンリーを含めて6人だけだそう

アサコ・ナカヤマ

演:ナオミ・モリ 森尚美

チェスターの母

スピリチュアルな力の存在を信じている

ルース・オヘダ

演:クリスティーナ・ロッド

チェスターの彼女で看護学校の生徒

チェスターの子を妊娠する

メキシコ系アメリカ人

ジロウ

チェスターの双子の弟

チェスターは最近まで弟がいたことを知らなかった

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フルヤファミリー

マサヨ・フルヤ

演:ユキ・モリタ

ヒデオの妻でトシロウの母

調剤の知識があり、チェスターの頼みで堕胎薬を調合する

その後自殺

ヒデオ・フルヤ

演:エイジ・イノウエ

マサヨのDV夫

トシロウ・フルヤ

演:アレックス・シミズ

ヒデオとマサヨの息子

ヨシダファミリー

ウィルソン・ヨシダ

演:ジェイムズ・サイトウ

ウォルトとエミーの父

考えが古いらしい(エミー談)

フミ・ヨシダ

演:ヒラ・アンブロジーノ

ウォルトとエミ―の母

ウォルト・ヨシダ

演:リー・ショーテン

ウィルソンとフミの息子

今は東京にいる日系二世のベティと間もなく結婚予定

エミー・ヨシダ

演:ミキ・イシカワ 石川美樹

ウィルソンとフミの娘でウォルトの妹

白人の海軍兵とつき合っている(親には内緒)

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その他の日系人

ノブヒロ・ヤマト(ヤマトさん)

演:ジョージ・タケイ

80歳のヤマトさんは、ターミナル島の日本人コミュニティの御大

若い頃は漁師だった。今はヘンリーの船太郎号の顧問のような立場でいつも甲板にいる

ニック・オカダ

演:カイ・ブラッドベリィ

ヘンリーらとともにFBIに連行された日系人

ヤマトさんは「オカダは化け物だ」と恐れている

ケン・ウエハラ

演:クリストファー・ナオキ・リー

オレゴンの日系人収容所でエミーと出会うサンフランシスコから来た日系人

Dr.キタムラ

演:ヒロ・カナガワ

収容所の日系人医師

ルースは転倒で受診した際の態度が冷たかったキタムラををあまり信用していない。

ハセガワ看護婦

演:エミ・カミト

収容所の日系人看護婦

アーサー・オガワ

ガダルカナルでチェスターとともに翻訳作業にあたる日系人

テラジマ

演:タイガ・セイヤ

新たにガダルカナルにやってくる日系人語学兵

何かの液体がにじみ出てるデカいカバンを持ってる

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その他ターミナル島の現地人

スタン・グリチャック

演:ティーチ・グラント

魚の加工工場職員で買い上げ担当。白人

ヘンリーは、こいつに魚を卸している

ヘンコフ教授

演:ジェフ・グスタフソン

チェスターが大学時代に写真を習った教授。白人

米軍兵

ボーエン少佐

オレゴン日系人収容所の監督官

コロネル・スターリング大佐

演:リード・ダイヤモンド

日系人の翻訳チームを管理する指揮官

バーリンガム軍曹

演:クレイトン・チッティ

ガダルカナルの米兵

高橋提督の隊と戦闘するうち行方不明になった

マティス二等兵

演:ジェシー・アーヴィング

ガダルカナルの米兵

軍曹として米軍で働く日系人に敵意を持っている

日本兵

おおたてつや中尉

演:カズヤ・タナベ(田邊和也)

ガダルカナルで捕虜になる日本兵

高橋提督の部下

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ナカヤマさんとヨシダさんのおじさんとおばさんが似ていて見分けにくい問題

日系二世の世代は見分けられますが、その親たちがなんとなく似ていて分かりにくいです。

主に3つの家族が描かれている

三家族はとても親密につきあっています。

妻自殺のフルヤさんちは分かりやすいのですが、ナカヤマさんちとヨシダさんちの両親が…

覚え方ポイントをまとめました。

ナカヤマ家

チェスターの家

父は漁師でパッカードオーナーだったヘンリー。母はちょっと迷信深いアサコです。

フルヤ家

自殺するマサヨさんの家

旦那のヒデオは酒飲みでマサヨに暴力をふるう奴でした。

見るからに人相の悪いおじさんがヒデオ・フルヤ

ひとり息子のトシロウは、小柄で丸顔。チェスターは弟のように接しています。

ヨシダ家

チェスターより少し若く見えるエミーがいる家

ウィルソン、母フミがそれぞれナカヤマ夫妻と似ていて…

ヨシダ家とナカヤマ家は2家族で食事する場面で覚えてください

第1話にヨシダ一家がナカヤマ家で夕食を食べる場面があります。

→ディナー場面は、エピソード1の17分55秒あたりからです

その時の席順はこう↓です。

 

ザテラーシーズン2不名誉第1話登場人物席順

茶のカーデガン(長袖)がチェスターの父ヘンリー・ナカヤマで、茶とベージュのベストがエミーとウォルトの父ウィルソン・ヨシダ

ヘンリーの隣で「人生の中の種が実る季節なのよね」という人がエミーとウォルトの母フミ・ヨシダストライプのブラウスにパールのネックレスをしていて「23年前、(夫になるヘンリーの)写真だけ持って3週間海を渡って来た」と話すのがチェスターの母アサコ・ナカヤマです。

ウォルト・ヨシダは娼館で

ヨシダ家の兄ウォルトはこのディナーにはいませんが、娼館へ行くところで出てきます。

今度結婚する人として紹介されるのがウォルトです。

→娼館場面は、エピソード1の29分30秒あたりから
カウンターに肘をつく格好で立って煙草を吸っている人がウォルト・ヨシダです。

アサコ・ナカヤマは活躍してます

マサヨさんのお葬式でマサヨの息子トシロウに「お母さんが見守っている」と言ったり、棺がひっくり返るのを見て「悪い兆し」「成仏できない…」と言ったりしているのは、チェスターの母、アサコ・ナカヤマ

→出棺場面は、エピソード1の4分15秒あたりから

フルヤさんちを訪ねて念仏唱えながらそこここにお米撒いてるのもチェスターの母アサコ・ナカヤマです。

→フルヤ家訪問場面は、エピソード1の25分53秒あたりから

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