映画

北米の映画

映画「13の選択」各レベルのミッションでたどるあらすじと感想など

映画「13の選択」は、うだつの上がらないサラリーマン、エリオット・ブリンドルが、大金を手にして人生を変えられるというゲームに招待され、あれこれえらいことになる話です。ゲーム開始時のブリンドルの状況主人公エリオット・ブリンドルは、会社をクビに...
西欧の映画

5日間で洗脳完了?-映画「ザ・ウェイブ」(2008独)あらすじ感想など

2008年ドイツの映画「The WAVE(ザ・ウェイブ)」は、アメリカの高校で実際に行われた実験の記録をもとにした物語です。ザ・ウェイヴのあらすじをネタバレなしでアメリカの出来事がベースですが、映画はドイツの高校を舞台にしています。高校で社...
北米の映画

「ある女流作家の罪と罰」あらすじ感想など-伝記作家が自伝を書く時

日本では劇場公開されなかったんですね。もったいない。私文書偽造の物語(実話です)なのでクライムストーリーと言って言えないこともない作品ですが、捏造がバレるかバレないかできりきり舞いしたり、FBIからの逃走劇を演じたりする展開を期待して見ると...
小説

「閉鎖病棟」原作はこういう物語です-生涯胸に残る台詞の中にある人生の本質

帚木蓬生ははきぎほうせいの小説「閉鎖病棟」初版は1994年だったのですね。私が最初にこの本を読んだのは2010年頃でした。長年あちこちの本屋さんで平積みになっているのを見ていて、新刊でもないのにすごいなと気になっていたのを2010年にようや...
南欧の映画

「おとなの事情」登場人物のダメージ度を集計して分かった秘密をバラしてはいけない理由

「おとなの事情」は、2016年のイタリア映画(パオロ・ジェノヴェーゼ監督)です。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞作品賞と脚本賞、アメリカ・トライベッカ映画祭脚本賞、ノルウェー国際映画祭観客賞受賞作品月食の夜、親しい友人7人のホームパーティで、...
北米の映画

パーフェクトルーム登場人物の見分け方,妻,愛人を整理-ややこしさ解消の助けに

「パーフェクト・ルーム」は2014年のアメリカ映画で、2008年公開のベルギー映画「ロフト」のリメイク作品です。「パーフェクトルーム」は邦題で、アメリカ公開時のタイトルは「The Loft」でした。共同で使っていた部屋に転がるひとつの死体を...
北米の映画

シャマラン三部作を「ミスター・ガラス」から見始めてしまった人用解説

「ミスター・ガラス」は、「アンブレイカブル」「スプリット」と続いてきたM・ナイト・シャマラン三部作を締めくくる作品です。2作目の「スプリット」は、「アンブレイカブル」を見ていなくても話を理解できる作りでしたが、「ミスター・ガラス」は、「アン...
南欧の映画

いつだってやめられるVol.3-闘う教授たち登場人物あらすじ感想など

イタリア映画「いつだってやめられる」シリーズは、はじめに第1作「7人の危ない教授たち」が制作され、好評を後押しにシリーズ化されたものです。2作目「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」と3作目「いつだってやめられる 闘う教授たち」は...
南欧の映画

いつだってやめられるVol.2-10人の怒れる教授たち登場人物あらすじ感想など

イタリア映画「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」は、ピエトロひとりが罪をかぶって服役。他のメンバーはそれぞれの生活に戻ったように見える終わり方でした。でも実は、ピエトロが警察に出頭した後、教授たちはまたもう一仕事していました。続編...
南欧の映画

いつだってやめられるVol.1-7人の危ない教授たち登場人物あらすじ感想など

イタリア(2014年)の映画「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」は、低所得に困窮する7人の学者が新しい化合物を作って儲ける物語です。出だし部分はブレイキング・バッドと似た感じ?でもストーリーは全然違っていて、こちらもとても面白い!...