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「熱海の捜査官」解決/未解決の謎を整理したら分からな過ぎていっそ忘れたくなった(笑)

2019年8月11日

2010年に放送されたTVドラマ「熱海の捜査官」は、4人の女子高生を乗せたスクールバスが消えた事件の真相を追う物語です。

全8話で完結してはいるのですが、多くの謎を残したままです。

深く考察したい異色のドラマ作品「熱海の捜査官」

まずはじめに、出て来た謎をリストアップして、解決したものとしていないものに整理してみようというのがこの記事です。

※豪快にネタバレしています。ご注意ください。

登場人物ごとにまとめたものはこちらに

Contents

第1話「広域捜査官星崎剣三ほしざきけんぞう

解決済み、一応解決済みの謎

4人の少女を乗せたバスはどこへ消えたのか

経路は不明ながらバス自体は海底から発見される(1話)

補足:東雲麻衣しののめまいは4人でバスを降りたと証言(降りた場所は不明)(5話)

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

蛇川じゃがわはなぜあそこに倒れていたのか

→後に蛇川方庵じゃがわほうあんは「3年前さんざん拾坂に理由を話した」と言う(6話)

拾坂修武じゅうさかおさむは忘れていて、この件はこのままうやむやになる

参考:2.1 拾坂修武(じゅうさか・おさむ)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

星崎が突然敷島に「自殺したことありますか?」と聞いたのは?

これが語られることはない

実は敷島澪しきしまみおはもう死んでいて死因は自殺だった?

参考:4.2 敷島澪(しきしま・みお)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

意識の戻った東雲はなぜ正常な精神状態でないふりをしているのか

東雲は事件の共犯者であると星崎は推理する(8話)

これだけだと、断片的に取り戻した記憶を星崎に教えていたことが説明つかないような…

「東京の例の事件」って何?

最後まで不明のまま。大きな爆発が起きたらしいことはなんとなく分かる

謎と見せかけて実はそうでもないっぽいこと

警官に発見されたとき新宮寺は何に怯えて全裸で走っていたのか

これが語られることはない

あまりの事態にパニック状態になっていただけということかと

4人は事件の前日何をしていたのか

四十万新也しじましんやのヌードを写生していた

→絵と事件とは関りがなく4人の共通点は他にあるとで分かる(Yes/Noランプで・2話)

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第2話「包帯少女の正体」

2話で東雲が朗読している詩は中原中也の「別離」です

解決済み、一応解決済みの謎

記憶のない東雲の心に浮かんだ「ライン」という言葉の意味

東雲の蘇生実験中、徳田教授が風宮かざみやに「もうやめよう。我々はラインを超えている」と言っている(7話で判明)

ドラマ全体ではあらゆる事象の重大な境界線を指しているように感じられます。

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

東雲がノートPCで受信したボトルメッセージは何?

→中高生の間で流行する新興宗教の信者に送られてくるメッセージだった

教祖は月代美波つくよみなみですが…月代はこの時眠っていたはず。

メッセージは敷島が送信していたとほのめかすようなシーンが8話にありますが、なぜ敷島がこんなことをしているのかは謎です。

参考:4.2 敷島澪(しきしま・みお)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

四十万はなぜ東雲に「教えてください。僕はどうすればいいですか?」と聞いたのか

これが語られることはない

四十万は東雲に何か自分と共通するものを感じていて、東雲なら自分がなにをすべきか知っているかもしれないと思ったのかも

南海荘の相模の「時間な流れの早い場所だったのかな」に対して星崎「時間の流れはどこも同じでない」とあっさり言うこの会話は何?

受け流されてそのまま

相模と星崎には、「時間の流れる速度は場所によって違う」という共通認識があるということしか分かりませんが…

参考:5.1 相模(さがみ)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

寮長阿久根あくねが黒魔術を使ってまでバスを発見させまいとしたのはなぜ?

これが語られることはない

参考:4.4 阿久根寮長(あくね・りょうちょう)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

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第3話「熱海の中心で真実を掴もう」

解決済み、一応解決済みの謎

引き上げられたバスにあったカセットテープに録音されたノイズは何?

→音声用のテープに画像を録画する特殊なカメラで撮影されたものだった(7話で判明)

録画されていたのは子供時代の東雲の蘇生実験(7話で判明)

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

朱印頭が新宮寺に渡すお金の意味

不明のまま

10万あるように見えます。

お金をレストランボリュームのウェイトレスに預けて新宮寺に渡してもらうのも不思議です。

最後まで朱印頭と新宮寺が直接話をする場面すらありません。

参考:5.5 朱印頭(しゅいん・とう)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

蛇川の自宅に東雲と椹木さわらぎの映ったビデオがあったのはなぜ

不明のまま

蛇川ではなく平坂のビデオとも考えられますが、なぜあの部屋にあったのかは謎…

なぜ東雲と一緒に写っているのが椹木だけで月代と萌黄はいないのかも謎です

今になって絵を燃やす四十万の「この絵からは何も分からない」という言葉の意味は?

不明のまま

絵を保管していた理由は「この絵から何か分かるかもしれない」と思っていたからと解釈できます。

別の場面で四十万はレミーに、東雲に関心がある理由を「本当のことを知りたいから」と話しています。

自分のヌードの絵から「我々は何者か?」を知ろうとしたものの、この絵からは分からないと判断したのだとしても、なぜあのタイミングでそう思ったのかは明らかにされません。

謎と見せかけて実はそうでもないっぽいこと

犯人はなぜその日その道に霧が出ると分かったのか

不明のまま

日頃自然を観察している平坂には、気象を予想するスキルがあったかもしれません。

だとしてもターゲットにする4人だけが乗車している朝に霧が出ると分かったのは何故?

→不明

でもよく考えると霧は犯行に必須の要素ではないですね。

坂道を利用して音もなく走り出したバスは、新宮寺との距離が開いてからはアクセルでスピードを上げて逃げ去るだけです。

つまり人通りの少ない道であることと、新宮寺に気付かれずに発進すること。このふたつが揃えばバスは盗めます。

霧に隠れることができればベターという程度。

蛇川は3年前に死んでいる

南熱海は天国かもだから

参考:5.2 蛇川方庵(じゃがわ・ほうあん)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

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第4話「北島紗英と邪悪な者たち」

熱海の捜査官ツタンカーメン

解決済み、一応解決済みの謎

寮長に忍び寄る仮面の人物は誰

蛇川だった(6話で判明)

蛇川は、「事件を邪悪なものの仕業と思わせたかった。その方が楽しい」と言います。(6話)

本当は平坂にコントロールされてのこと(8話で判明)ですが本人はその自覚がないかも

椹木さわらぎみこの隠された一面とは

数学の天才だった(6話で判明)

東雲の頭の上に瓶を落としたのは誰か

謎の宗教を信仰する女生徒が東雲を月代つくよに代わる教祖にさせてはと考え、東雲の危険を回避する不思議な能力を確かめようとした(6話で判明)

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

四十万はなぜ女子の言うことを聞いて裸になったのか

愛してくれたからそのお礼と四十万は言う…

写生のメンバーの四十万への愛が分かるような具体的な何かがあったように聞こえます。

「愛してくれるから」ではなく「愛してくれたから」…

四十万ももう死んでいるようにも思えますが…

参考:3.3 四十万新也(しじま・しんや)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

拾坂が洲崎道代すざきみちよから聞き出した椹木みこに関する情報とは何か

→不明のまま

拾坂がこのことを他の捜査員に話す場面はありません

参考:2.1 拾坂修武(じゅうさか・おさむ)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

3年前バスが消えた場所に倒れていた男が新宮寺にナイフを向けるのを見て「助けなきゃ」と言う四十万に東雲が「その必要はないわ」と断言できたのはなぜ

→不明のまま

後に頭上に瓶が落ちて来た時、東雲はごく自然に瓶をよけます。

東雲には不思議な力があり、新宮寺に危険はないことが分かったのかもしれません。

この時東雲と四十万はバスを降りてどこへ行った?

不明のまま

同じ日、バスに乗っていた生徒たちが事情聴取のため南熱海署へ赴いた時には、東雲、四十万ともにそこにいるので、あまり遠くへ行ったわけではないはずですが、東雲は怒って、あるいはあきれてバスを降りたように見えます。

京極は誰に雇われていたの?

不明のまま

金が欲しくてやったと供述はしますが、誰に頼まれたかは言っていません。

依頼したのが平坂だとすれば、後に共犯と判明する東雲もそれを知っていても不思議はなく、上の東雲の言葉も納得できますが、こんなことをする理由が分かりません。

またこの場合バスを降りた東雲は平坂のところへ行った可能性が高いと思われますが、追って行った四十万にも東雲と平坂の関係が知られたことになります。

四十万は、独自の視点で東雲を理解しようとしていたので、見たことを誰にも言わなくてもおかしくはありませんが…

(誰かの依頼でしたことではなく、裕福な家の子供たちのバスをジャックして身代金を要求するつもりだったのかもしれません)

椹木はなぜ中2の夏以降成績が急降下したのか

→テストの点数が下がったのは椹木がわざと答を間違えていたから(4話で判明)

その理由は不明

椹木が複雑な数式を解いて死後の世界を垣間見たのが中2の時です。

それ以降自分の能力を隠そうとしていたのかもしれませんが、そうする理由はやっぱり不明です。

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第5話「星崎剣三消失の危機」

熱海の捜査官レプス陶芸クラブ

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

四十万が「東雲は自分と同じ闇を持っている」と感じるのはなぜ?

不明のまま

最終話では四十万は学園に残り、東雲はバスに乗ってラインを超えて行きます

つまりふたりには似通った何かはあるものの、まったく同じではなく、とても重要な何かが違っていたということと思いますが…

参考:3.3 四十万新也(しじま・しんや)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

市長の甘利が星崎と拾坂を呼びつけて「これ以上この町をかき回すな」と言う時に市長と亀岡の間にいる老人は誰?

不明なまま

田舎町を牛耳る影の実力者ということでしょう。

南熱海新聞の記者徳留を左遷させたのもたぶんこの爺さんと思います。

南熱海はずっと昔から死者が生きた人間のように暮らす場所で、それをよその人間には知られたくないと町の長老は思っているということじゃないかと。

レプス陶芸クラブの葉巻もこの人かも。

謎と見せかけて実はそうでもないっぽいこと

なぜ甘利レミーが役所の書類を捏造して堤防を作らせたのか

四十万の頼みを聞いただけ。

四十万は釣りがしたかっただけ。

四十万はなぜ星崎を襲ったのか

→最後まで明言されることはない

レミーを使って堤防を作らせたことを知られるのを嫌っただけと思われます。堤防関連の話は全部こんな感じ。

宗教団体のMr.2 だった新宮寺はなぜ海で死んでいたのか

→堤防で釣りをしていてバランスを崩し、ボラードに頭を打ち付け海に転落した事故死

参考:ボラード|Wikipedia

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第6話「新宮寺は如何にして命を落としたか」

熱海の捜査官デッキブラシ

解決済み、一応解決済みの謎

椹木のノートの数式は何?

→数式は死後の世界の謎を解く物だった

数式の答は「2」…

これがどう死後の世界を説明しているのか私にはさっぱり…

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

新宮寺の死を嘆く敷島に四十万が「そんなに泣く理由はないはず」と言ったのはなぜ?

明言されることはない

考えられるとすれば四十万は

・敷島は本心では新宮寺を友人とは思っていないのを知っていた

・敷島が死を悲しい出来事ではないと認識しているのを知っていた

のどちらかですが…

後者のように感じられます。

敷島にとって死とは「♪あの大空に翼を広げ飛んで~」行くことなのかと…

参考:4.2 敷島澪(しきしま・みお)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

旧寮の椹木の部屋に新宮寺が泥棒に入った理由

→はっきりとは語られない

椹木のノートを見れば死後の世界が分かると期待したからと思われます。

つまり新宮寺はバス失踪事件よりも前から死後の世界に強い関心を持っていたことになります。

3年前の事件の時に蛇川が拾坂にさんざん話したと言う、あの場所にいた理由とは?

拾坂は忘れている。それ以上追究する場面はない…

蛇川が嘘をついているという線もあり得ますが…

参考:2.1 拾坂修武(じゅうさか・おさむ)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

謎と見せかけて実はそうでもないっぽいこと

四十万がレミーに対して立場が上のような態度を取る理由

四十万はレミーの弱みを握っている

「弱み」とは、事件前日の写生に実はレミーも参加していたこと

特別な人間だと思われたいレミーが、写生メンバーの中でひとりだけバスに乗っていなかったことは、彼女の平凡さを証明することでもあり、レミーにとっては人に知られたくないことでした。

四十万がこれを黙っていた本当の理由はレミーに対する思いやり(8話で判明)

十代の心理をめぐるとても興味深い要素ですが、事件とは関係ありません。

北島の整理する星崎の靴下の領収書の宛名「ワイド様」って誰

たぶんどうでもいい。製作者の内輪ネタかも。

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第7話「真犯人の過去が過去に過去で」

熱海の捜査官-電線

解決済み、一応解決済みの謎

空と海と虹の会地下から出ている電線が市役所につながっている理由

市長と平坂は裏で手を組んでいて市のものである非常時でも停電しない電源を平坂に融通していた

平坂が決して停電しない電気を地下に引きこむ必要があったのは、眠らせた萌黄泉、椹木みこ、月代美波を地下室に隠していたからでした。

蘇生を研究していた徳永研究所から10年前に忽然と姿を消した優秀な研究員風宮巧かざみやたくみは今どこに

→東雲の蘇生実験後に研究所を去った(萩尾さやかの証言・7話)

徳永がこんな実験は行き過ぎだ、ラインを超えていると考えるようになり、風宮はそこにいる理由がなくなったのでしょう。

風宮は平坂(7話で判明・警察のデータベースの写真)

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

敷島が星崎に、事故死と断定された新宮寺の死を「絶対に殺人」と言い切るのはなぜ?

不明のまま

敷島には新宮寺が事故死するはずがないと考える理由があるように見えますが、捜査のリソースを新宮寺死亡事件のほうへ割かせようとしているようにもとれます。

あるいは、新宮寺が朱印頭から受け取っていたお金に関係があるのか…

東雲の記憶「犯人は星と関係する」

→東雲の蘇生実験に参加している研究員の手首に星型のアザがあった(7話で判明)

平坂の手首には星形のアザ

私としては意外にこれ疑問です。

もしも星崎が言うように東雲が共犯者だったとした場合、この証言は共犯者を警察に売っているようなもので、なんとなくおかしく感じます。

東雲は「星の形」とは言っていません。「星と関係する」と言っただけ。

たとえば、名前に「星」が入っている人物のことをこう表現することもないとは言えません…

東雲の脳に残る微細な傷。犯人がレーザーメスで記憶を消した?

→最終回(8話)で星崎は、東雲は共犯者であり、メスで記憶が消えるはずがないと断定している

上の疑問と同じような理由でここにも不思議な感じが…

星崎の推理に従えば、東雲の記憶喪失は芝居と考えるのが妥当な気がします。

でもだとすればなぜ東雲は、部分的とはいえ星崎に「戻った記憶」を話したのでしょう?

東雲は、星崎に段階的に教えています。なんで?

風宮の研究所入り前の経歴も不明

→経歴自体は最後まで不明

地下室にあった風宮(平坂)の日記から、何かの罪を犯した後に経歴を隠して徳永研究所へ入所したことが分かります(8話)

風宮のしたことが何なのかは不明(刑法上も罪になることなのか倫理的な罪なのかも不明)ですが、誰かの命にかかわることでしょう。

 

サントラ↓いい!

謎と見せかけて実はそうでもないっぽいこと

星崎の言う「犬塚の過去が事件解決の鍵になる」とは?

犬塚の電気工事のバイト経験から発見できた電線の異常な配線が捜査を大きく進展させた(8話)

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第8話「予測不能な結末」

未解決あるいは解決とは言いたくない謎

星崎が北島に言う「素子さんと同じ目に遭わせたくない」の意味は?

→不明のまま

素子が生きているのかどうかも不明…

参考:1.3 素子さん(もとこ・さん)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

東雲が占部に耳打ちする一番大事なこととは?

→不明

よーく耳をすますと「~~~~ンデマス」と聞こえる

→その後占部が星崎宛に「お先に(文意)」と置手紙をしていることから、占部はラインを越えた先の世界へ行ったのでしょう。

占部はもう死んでいる人間だったんだと思います。

参考:5.7 占部日美子(うらべ・ひみこ)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

東雲が「あなたはもう死んでます」と言ったのか、もっと大きく、たとえば「みんなもう死んでます」と言ったのかは不明です。

甘利市長が朱印頭に言う「この町の膿を出そう」の意味は?

→はっきりしない

市長は、この町に暮らす「本当は死んでいる人」はすべてラインの向こうへ行ってもらおうと考えているように聞こえます。

そして、朱印頭もそれに含まれると言っています。

朱印頭は死んでいた?

参考:5.5 朱印頭(しゅいん・とう)|熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

風宮(平坂)の日記にある「もし東雲の言っていることが本当なら私はもう死んでいることになる」の意味は

具体的には不明のまま

平坂には東雲の話す死の体験と同じ体験があるように読めますが…

風宮の病室で死んでいる看護師の死因

→不明

風宮が殺したように見えますが、今さらそうする理由が思い当たりません。

よく考えると死んでいるとは限らないですね。

病室には空と海と虹の会地下に流れていたのと同じサティのグノシェンヌ#1が流れています。

この↓曲