モリコロパークに夏フィギュアを見に行く時に持っているといいもの

愛知モリコロパークのアイススケート場でアイスショーを見た体験から、あると便利なものなどをまとめます。

ここの会場には真夏にしか行ったことがありません。

なので、以下に書くのは暑いときの注意点になります。

とにかく暑いモリコロパーク

夏のモリコロは、とにかく暑い。それに尽きます。

フィギュアを見に行く場合は、暑さ対策と寒さ対策の両方をしなければならないので、ちょっと大変ですが、暑さ対策>>>>>>>>>寒さ対策くらいの配分でいいです(笑)

まずヤバイのは最寄り駅愛・地球博記念公園駅からリンクまでの歩きです。

それほど長い距離を歩くわけではなく、せいぜい10分くらいで会場につくのですが、駅からリンクまでの間、ほぼまったく日影がありません。

体力のない人だとあそこで倒れてもおかしくないくらい暑いので、日傘があるといいです。

近場から行く人なら、ウィダーインゼリーのようなパック式のゼリー飲料を凍らせたものをタオルにくるんで持っていくと、現地につくまでにちょうどよく半溶けくらいになって、タオルも冷たくなっているのでとてもいいです。

遠くからの場合は、途中で冷たいペットボトルを買ってタオルに包んで行くと、そこそこ冷えたタオルができます。

ペットボトルやゼリー飲料は、飲んだら捨ててしまえる良さがあります。

外が暑い日だと、会場内もそこまでしんしんと冷えはしませんが、これはその日によってどんな室温になるか分かりません。

最低限の寒さ対策は必要です。

カイロまでは不要ですが、薄手の上着と靴下くらいは持っていきましょう。

特にサンダルなどに行く場合、座っている間に意外に足が冷たくなります。

トイレは途中の駅で済ませておく手もあり

モリコロのトイレに行ったことがありません。

私は新幹線で名古屋まで行って、そこから地下鉄に乗って、藤が丘駅からリニモに乗るというルートで行くのですが、藤が丘で一旦外に出て、食事とトイレを済ませています。

夏で汗をかくので、あまりトイレに行きたくならないこともありますが、これで会場トイレには行かずにいられます。

これまで9回行ったと記憶していますが、トイレに並んだことはないです。

フィギュアの会場ではトイレに並ばなくて済むだけで段違いに楽ですね。

以上が夏のモリコロで気を付けるといいことです。

酷暑のリンクですが、一度雨が降っていて涼しかったことがありました。

その時には「なんだか暑くないとモリコロ気分が盛り上がらないな」と思ったり(笑)

あの暑さもアイスショーの思い出のひとつになっているような感じです。

でも体調を崩したら元も子もありません。くれぐれも準備は万全に。