ドゥシャン・ラヨビッチDusan Lajovic(セルビア)のデータ,経歴など

ドゥシャン・ラヨビッチDušan Lajovićは、セルビアの男子テニス選手です。

ファーストサーブのすさまじさで知られる選手。

90年生まれで錦織の一つ年下ですが、キャリアハイの42位に入ったのが2019年1月と、現役生活で今が一番の選手です。

ドゥシャン・ラヨビッチのデータ

デュサン・ラヨビッチ

Diliff CC by SA 2.0

名前ドゥシャン・ラヨビッチ/Dušan Lajović
セルビア
生年月日/年齢1990年6月30日/29歳
身長/体重183cm/83kg
利き手とバックハンド右利き/片手バックハンド
現住所地スタラー・パゾバStara Pazova(セルビア)
コーチJose Perlas

ドゥシャン・ラヨビッチの経歴など

ラヨビッチがテニスを始めたのは7歳の時。

始めた理由は、当時7歳の少年がやれるスポーツがテニスだけだったから(笑)

近所のテニスクラブに通って練習していたそうで、7歳児を受け入れるスポーツ施設がテニスクラブだけだったという意味でしょう。

1990年生まれのラヨビッチが7歳というと1997年、セルビアがまだユーゴスラビア連邦共和国の一部だったころの話です。

プロに転向したのは2007年でしたが、その後しばらくフューチャーズやチャレンジャーの試合にしか出られない時期が続きました。

ATPツアーへの参戦は2011年のクレムリンカップ。続いて出場したサンクトペテルブルクオープンでは準々決勝まで進出します。

4大大会では、2014年の全仏オープンで4回戦進出(ナダルに敗退)

その後現在までグランドスラムで4回戦以上に進んだことはありませんが、ランキングは右上がりで2019年1月にキャリアハイの42位につけました。
(2019年3月時点のランキングは44位)

2017年秋にヘルニアの手術を受けています。

220km/h超えのサーブを持ち、サーブ&ボレーも積極的。

ストロークも強く、片手バックハンドにも弱さがありません。本人の語る自信のショットもバックです。

好きなサーフェスはハードコート。尊敬する選手はピート・サンプラス。テニスの選手になっていなかったらサッカー選手だったと言うラヨビッチの応援するチームは、現在の練習拠点のチーム、バルセロナFCです。

生まれ故郷のベルグラードのカフェ「Laboratorije Kafe」のオーナーでもある実業家プレイヤー。

(ラボラトリエカフェと読むみたいです)

インスタを見ると研究室をイメージしたお店なんですね。ドリンクがビーカーで出てくるってことみたいです。

もちろんベーグルも焼いてます。