フェリックス・オジェ-アリアシム(カナダ)のデータと経歴など

2019年4月1日

フェリックス・オジェ-アリアシム(Felix Auger-Aliassime)は、カナダの男子テニス選手です。

2000年生まれで、最年少記録をたくさん持っている選手です。

フェリックス・オジェ-アリアシムのデータ

男子テニスフェリックス-オジェ-アリアシム
ZooTennis.com CC by SA 3.0
名前 フェリックス・オジェ-アリアシム/Felix Auger-Aliassime
カナダ
生年月日/年齢 2000年8月8日/[age birth="2000/8/8″]
身長 191cm
利き手とバックハンド 右利き/両手バックハンド
現住所地 モンテカルロ(モナコ)
コーチ ギヨーム・マークスフレデリック・フォンタン

参考Head to Head

Head to Head=過去の対戦結果と両選手のデータを比較したものです。見たら分かります。

錦織圭vs.オジェアリアシムのHead to Head

西岡良仁vs.オジェアリアシムのHead to Head

ダニエル太郎vs.オジェアリアシムのHead to Head

フェリックス・オジェ-アリアシムの経歴など

トーゴ共和国出身の父とケベック出身の母を持つフェリックスは、モントリオール生まれで、ケベック近郊の町で育ちました。

父親に教えられてテニスを始めたのは5歳の時。

得意なサーフェスはハードコート。好きな大会はカナダマスターズ。憧れの選手はロジャー・フェデラー。

テニスずくめで育ったように見えてピアノが趣味で、もしもテニス選手になっていなかったら芸術家になりたかったそう。

“FA2″や “Ogr"とニックネームされているところに周囲の「長ぇよ」という心情が見て取れます。

2015年、ITFジュニアサーキットのグレード3(ケレタロ、メキシコ)シングルスで優勝すると、翌週にはザポパン(メキシコ)でITFジュニアグレード4に単複で優勝。

8月には…

こういう書き方をしたくないな、この人の場合は。

オジェ-アリアシムのこれまでのキャリアは「史上最年少記録更新」の道でした。

2015年3月、ATPチャレンジャーのメインドロー進出の史上最年少記録更新(14歳7か月)
2000年代生まれ初のランキングプレイヤーに。

2015年7月、ATPチャレンジャー本戦で史上最年少勝者に。
準々決勝まで進んで史上最年少でトップ800入り

2017年9月、ATPチャレンジャー2度目の優勝でランキングを200位以内に上げ、ラファエル・ナダルの記録を破って史上最年少トップ200プレイヤーに。

2018年6月、リヨンでATPチャレンジャー史上最年少のディフェンディングチャンピオンに。

2019年2月、リオオープンで決勝まで進み、史上最年少のツアーファイナリストに。

こんな感じです。

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